
首都圏にも忍び寄る大災害の足音
先日の台風25号では、千葉県、神奈川県で12名の方が亡くなっています(9/27時点)。8月には死者13人を出した千葉豪雨もありました。これまで、首都圏の人にとっては、大災害は遠い地方で起きているものという印象があったかも知れませんが、もう首都圏にも大災害の足音が迫ってきているのを感じます。
これまでも歴史的には、繰り返し、大地震や富士山噴火などの大災害が首都圏を襲っています。そして、地球温暖化による最近の大雨は、過去の例が役に立たないほどのレベルになってきています。これはこの先、自分も大災害に遭遇して、人生を全うすることが出来ないかも知れないな・・・と最近、思い始めるようになりました。
これから生き残るには、茨城の台地がいいかも?
丘陵エリアの住宅地は土砂災害が怖いし、かと言って川沿いの低地は水害が怖い。海沿いは津波や高潮が怖いし、関東の南西の方は富士山噴火も怖い・・・。
そう考えると、関東地方なら、実は自分の実家がある茨城県の台地あたりに住むのが、災害で生き残れる可能性が一番高いんじゃないか、と最近ふと思い浮かびました。
丘陵エリアの住宅地は土砂災害が怖いし、かと言って川沿いの低地は水害が怖い。海沿いは津波や高潮が怖いし、関東の南西の方は富士山噴火も怖い。
— イーバー (@iibakun) 2026年9月21日
そう考えると、茨城あたりの台地に住むのが、災害で生き残れる可能性が一番高いんじゃないかと思う今日この頃・・・https://t.co/aJa1dxk32t pic.twitter.com/jBm2qsOF5d
そこで、生成AIに、実際に聞いてみました!
AIが考える、関東地方で総合生存率が最も高いのは・・・!
思い立ったが吉日、ということで、早速Geminiに聞いてみました。はたしてその結果は・・・。


関東地方全体の中で、総合的に命を落とす危険性が最も低いエリアは、栃木県中部の台地や、茨城県つくば市(常陸台地)をはじめとする北関東の内陸台地エリアとのこと!自分の仮説は結構当たっていたかも!
確かに、つくば市には防災科学技術研究所も設置されていますから、専門家も認める災害に強いエリアなのでしょう!(茨城県南部は震度4くらいの地震は多いけど・・・ただ3つのプレートがせめぎ合う関東周辺で、プレート境界が長期間固着したエリアよりは、頻繁に滑ってるエリアの方が、M8クラスの巨大地震が発生する可能性は低いのかな・・・というのが、個人的な想像)
もちろん、使用する生成AIや、質問する人・内容によって回答は変わる可能性がありますので、皆さんも是非、AIを活用していろいろ調べてみることをお勧めします。
AIが人類を滅ぼそうとした時、生き残れるのか・・・?
最近、気になる記事がありました。このままAIの性能が向上していくと、人間が制御不能な存在になり、AIがインターネット全体を乗っ取り、場合によっては人類が本当に滅んでしまうかも知れないとのこと。
そうなった時に、果たして生き残ることはできるのだろうか・・・?
この記事によると、ネットワークがAIに乗っ取られて世界の金融インフラが復旧できなくなったら、通貨自体が信用を失い、社会は物々交換の時代に戻るとのことです。
もちろん、そんなことには決してなって欲しくありませんが・・・やはり生き残るなら、物々交換の社会に戻ってもやっていける、農業王国・茨城かも!



















































