2025年11月末に茨城県那珂市にオープンした、日本初の泊まれる植物園「THE BOTANICAL RESORT 林音」、どんなところかな~?気になる!
ということで、まずは宿泊・・・ではなく、気軽に日帰りで行ってみました。

マップ
A:常磐道那珂IC B:THE BOTANICAL RESORT 林音 C:パン工房ぐるぐる 那珂本店 D:甲賀米粉たい焼き 那珂店
コテージで過ごすバケーション・・・を夢見る!
常磐道の那珂ICを下りて、その名の通りのどかな「バードライン」という道を車で進んでいくと、「THE BOTANICAL RESORT 林音」はすぐです。
ちなみに、入園も駐車場も無料です!
この日は、朝の9時頃に着いてしまったので、人も少なく静かでいい!
目新しいエントランスを進んでいくと、正面に「RINNE CAFE」があります。
モーニングブッフェをやっていましたが、宿泊者限定とのことで残念!

歩いて進んでいくと、木々の間に様々なコテージが並んでいます。
ここに宿泊している人たちは、ハンモックに寝そべりながら本を読んだり、思い思いにゆっくり時を過ごしていることでしょうね。こういうバケーション羨ましい!

冬なので緑は少なかったけど、春になれば一帯が緑に包まれることでしょうね。
でも、冬ならではの景色も清々しくていい!

冬だけど、気分は熱帯!
先に進んでいくと、熱帯植物館がありました。
かなりの規模の施設ですが、ここも入場無料!そして、中は冬でも温かいです。

さまざまな熱帯の植物を見ることができます。
通路はらせん状になっていて、進んでいくとだんだん高くなっていきます。
最後は階段で展望台に上がることができ、全体を見下ろすことができます。(展望台へはエレベーターでも昇降できます)

サウナで整い、サウナ飯!
温浴施設「りんねの湯」で、一休み。
午前中はサウナも空いているので、セルフロウリュで思いのままに水をかけ過ぎたら熱波でやられた!笑
しかし、無料ドリンク、無料Wifi、無料の本や雑誌、高機能な無料マッサージ機まであって、年末割増料金だったとは言え館内着付きで1日1500円は安い!
そして「りんねの湯」の館内にある「りんね食堂」でサウナ飯!
何故か、茨城までドライブに来ると、いつもカツカレーが食べたくなる・・・笑

と言うことで「BOTANICAL RESORT 林音」、ここのコテージに宿泊したらすごく素敵な時を過ごせると思いました。
でも、駐車場は無料だし、入場無料だし、冬でも暖かい熱帯植物園も無料!
カフェやお風呂もあるし、日帰りでの気軽なお散歩スポットとして訪れるのも最高だと思いました!
那珂市と言えば、あのパンの名店が!
ここ那珂市と言えば、あのパンの世界大会「IBA CUP」で日本代表として選出された、パンの名店「パン工房ぐるぐる」の本店があります。
水戸や、ひたちなか店は訪れたことがあったのですが、今回、初めて本店を訪れました。
でも、やはりいつも買っちゃうのは、看板商品の「奥久慈卵のとろ〜りクリームパン」ですね!

お土産に米粉たい焼きを!
そして「パン工房ぐるぐる」から近い場所に、昨年、茨城県内に初出店した「甲賀米粉たい焼き」があります。ここでもお土産としてたい焼きを買いました。
皮が固めでサクサクした食感で美味しかったです。そして米粉なので低カロリー!
今回はノーマルなつぶあんとカスタードを購入しましたが、いろいろな味を試してみたい!

いかがでしたでしょうか。
大子町や常陸太田市などの茨城県北エリアに行く際に、那珂市は大抵通るのですが、那珂市を目的地として巡ることはこれまでありませんでした。
でも、「THE BOTANICAL RESORT 林音」という魅力的なスポットが出来たことで、それ以外にも那珂市にはいろいろな魅力があると感じました。
是非、水戸市の偕楽園や、ひたちなか市のひたち海浜公園だけでなく、そこから近い那珂市にも一度訪れてみてはいかがでしょうか。